意外と簡単なフォトフェイシャル

以前から、右の頬のしみに悩んでいました。思い立ってフォトフェイシャルにトライしてみました。かなり痛いのかと、緊張しましたが、ぴちっとはじかれる程度の痛みで、思っていたより全然痛くありませんでした。フォトフェイシャルがこんなに簡単ならもっと早くやっていればよかったと思います。気になっていたシミは、1回の施術で小さいしみはポロっと落ちて消えてくれたのですが、やはり、大きなシミは少し薄くなった程度でした。化粧品にお金をかけるよりは、フォトフェイシャルにかける方が確実にしみが消せると確信し、また、施術して大きなシミも消したいと思っています。
アンチエイジングとは、老化防止効果、若返り効果などを言います。そのアンチエイジングですが、食事療法だけではないのです。赤色のLEDにも、アンチエイジング効果があるということが実証されたのです。他にも、いろいろあると思うのですが、この世の中にはまだまだ未知の領域が隠されていると思います。人類が新しい知識を求める限り、現代科学はまだまだ進化し続けます。
 国際宇宙ステーション(ISS)に物資を届ける日本の無人補給機「こうのとり(HTV)」2号機が20日、鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げられる。こうのとりによる物資補給は一昨年秋に続いて2度目。今回は、5月ごろからISSに長期滞在する古川聡さんの宇宙日本食や、日本実験棟「きぼう」の利用拡大につながる実験装置などを運ぶ。

 こうのとりは20日午後3時半ごろ、国産最強型ロケット「H2B」2号機で打ち上げられる予定。H2Bから分離後に自力でISSに接近。飛行9日目にドッキングし、補給品の搬入や不用品の積み込みを行う。3月下旬ごろにISSを離れ、大気圏に再突入してほぼ燃え尽きる。

 補給品の重さは約5・3トンで食料や衣類、シャンプーやノートパソコンなど多様だ。古川さん用の宇宙日本食は、しょうゆラーメンや山菜おこわ、サンマのかば焼きなど計26品目。こうした日用品のほか、きぼうでの宇宙実験用に大型装置2台や試料なども運ぶ。大型装置のうち「多目的実験ラック」は研究者が個別に開発した取り外し式の小型実験装置を組み込み、必要な電源や通信を提供する。

 多目的実験ラックは低コストで研究者のニーズに対応しやすく、JAXAは、宇宙利用の拡大を目指すアジア諸国に利用を働きかけている。最も乗り気なのが韓国で、2年後の打ち上げを目指して日韓の研究者が実験テーマの絞り込みを行っている。韓国が開発した実験装置を日本が打ち上げ、共同で使う構想だ。

 また、こうのとり2号機は、インドネシア、マレーシア、タイ、ベトナムの4カ国の申し入れに応じ、ホウセンカやトウガラシなど計5種類の種子も運ぶ。種子はきぼうで保管され、数カ月後にシャトルで地上へ戻るだけだが、打ち上げ審査などの手続きは宇宙実験にも応用できる。

 韓国や東南アジア諸国との協力関係では、日本は中国と競い合っている。JAXA関係者は「ラックや種子はアジア協力の有力な道具。打ち上げはぜひ成功させたい」と話す。

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 日本政府は、国際宇宙ステーション(ISS)に構える日本の宇宙実験施設「きぼう」を、韓国などアジア各国の研究開発に無償で開放する方針であることを17日、日本経済新聞が報じた。韓国の複数のメディアがこれに注目し、相次いで報じている。

 韓国メディアは、日本の今回の宇宙実験施設の開放は、アジア各国の航空宇宙産業を支援し、試験資材輸送のための人工衛星の打ち上げなど、関連の需要を活発にすることを目的としていると伝えている。

 日本の宇宙航空研究開発機構と韓国の航空宇宙研究院は、生命工学や材料分野で連携し、早ければ日本が2013年にも韓国の試験機材を打ち上げる。宇宙実験室は、米国、ロシア、日本など世界15カ国が参加し、運営しているが、アジアでは日本が唯一。

 日本は昨年、これまでにも、宇宙開発の分野で多くの実を結んでいる。何よりも小惑星探査機「はやぶさ」の劇的な帰還は、景気低迷に陥っている日本人に希望と感動を与えたと伝えられている。

 一方、中国などアジア近隣諸国の宇宙開発にも弾みがついているとして、特に中国は、非常に緻密(ちみつ)かつ急速に宇宙開発を推進していると紹介した韓国のメディアもみられた。

 韓国でも、世界各国の宇宙開発の競争はし烈となっており、自立化のための技術開発を本格的に進めて、宇宙大国への参入を図らねばならないとの声が上がっている。(編集担当:李信恵・山口幸治)

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日本政府が国際宇宙ステーション(ISS)を構成する宇宙実験棟「きぼう」をアジア諸国に開放することにしたと17日、日本経済新聞が報じた。

同紙によると、日本政府傘下の宇宙開発戦略本部は関連技術を輸出するため、宇宙航空開発研究機構(JAXA)に「きぼうアジア利用推進室」を設け、昨年夏から活用方法を模索してきた。

日本政府はこの案の一環としてISS内の宇宙実験棟をアジア各国に無償で提供し、関連産業を育成してアジア側の需要を吸収するという戦略を打ち出した。

特にJAXAは韓国航空宇宙研究院と年内に細胞培養など4分野で研究計画をまとめ、早ければ2013年に韓国側の実験機材・資材を日本から打ち上げる予定だ。

日本政府はその間、この日本所有分については自国またはISS参加国だけが利用できるという方針を定めていた。しかし中国が今年から独自の宇宙基地建設を始めると明らかにしたことを受け、アジア国家との協力を構築するため、こうした方針を変更し、アジア国家に門戸を開くことにしたと、同紙は伝えた。

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