人間誰しもほくろがあります。ほくろは、人によって様々なところにあり、時とともに、新しくできたり、大きさが変わったりするようです。昔、色の白い人はほくろが多く、色の黒い人はほくろが少ないと聞いたことがありますが、実際のところどうなのでしょうか。また、最近の技術では、ほくろを薄くしたり、除去したりする医療技術もあるようです。気にすることはないと思いますが、ほくろが気になる人もいると思いますので、そのような場合には検討してみてはいかがでしょうか。
最近しみが目立ってきて、洗顔後鏡を見て濃くなったしみにぎょっとすることがあります。やはり一番の原因は紫外線の影響だと思いますが、年齢的にホルモンのバランスの乱れによるものかもしれないです。あと、洗顔時のスクラブやマッサージによる刺激がしみにつながっているのかも。これ以上しみを増やしたくないので、美白ケアをしないといけません。表皮の中の無数のメラニンのしみ予備軍が、しみにならないように、美白ケアを一年を通してずっと続けるように努力したいと思います。
巨人の高橋由伸外野手(35)が一塁を守るプランが28日、浮上した。三塁を争うライアル、亀井、大田に決定的な結果が出ないため、岡崎ヘッドコーチが、「三塁手たちが、今のようだったらあるでしょう」とコメント。小笠原を三塁に回して、打撃好調の高橋を一塁で起用する構想を示唆した。あくまでも「危機管理」の一環だが、三塁候補の3人に残された時間は多くはない。
三塁を争う3人にはもちろん期待している。だが、復調や成長の兆しが見えなければ次の手を打つしかない。「一塁・高橋、三塁・小笠原」というオプションを用意し危機管理を万全にする。岡崎ヘッドコーチは「三塁手たちが、今のようだったらそうなることもあるでしょう」と説明。チームが勝つために、最善の布陣を探っていく。
今年から小笠原が一塁に専念。では、誰が三塁を守るのか。キャンプ序盤から定位置争いは注目を集めた。しかし、ライアル、亀井が紅白戦を含めて実戦9試合で24打数3安打。大田は16打数2安打で、3人とも打率1割2分5厘と結果が出ていない。その一方、高橋は6試合に出場し14打数5安打、打率3割5分7厘と振れている。そこで「一塁・高橋」という新プランが浮上した。
今年、完全復活を目指す高橋は、長野と右翼の定位置を激しく争っている。ともに好調で、どちらもベンチに置いておくのはもったいない。高橋は右翼に強い意欲を示しているが、一塁に入ればチームとしても起用の幅が広がる。「それ(守備位置)は俺が決めることじゃないから」と多くは語らないものの、昨季一塁で43試合に先発した経験は心強い。
今キャンプでは、一塁の練習しかしていない田中大が実戦で右翼を守ったり、外野の練習を一度もしていない亀井が中堅で先発出場するなど、既に「サプライズ」は起きている。岡崎ヘッドコーチは「あまり固定観念にとらわれないようにしたい。何が起きるか分からない」と打順も守備位置も柔軟に見極める方針。高橋は一塁、小笠原は三塁の練習をしていないが、チーム事情次第では十分、可能性はある。
理想は、ライアル、亀井、大田の中から三塁のレギュラーが出てくることだが、開幕までは1か月を切っている。開幕直前になって慌てないためにも、あらゆる状況を想定して準備を進めていく。
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12球団の新人研修会が28日、都内のホテルで開かれ、巨人の沢村拓一投手(22)=中大=、日本ハムの斎藤佑樹投手(22)=早大=らが参加した。元ニッポン放送・深沢弘アナ(75)を講師に招いた「話し方、インタビューへの対応」で沢村は佑ちゃんとセ・パの新人代表として対決。模範的な受け答えで、深沢氏から「内容は今回の沢村くんが一番」とお墨付きをもらい、トークに定評のある“持ってる男”を圧倒? した。
注目の沢村と斎藤のマッチアップが、思わぬ形で実現した。その第1ラウンドはトーク対決。野球実況の「神様」と呼ばれた深沢氏が、2人をそれぞれセ・パの代表に選び、模擬インタビューを行った。
“後攻”の沢村は、少し緊張した面持ち。しかし、受け答えは堂々と落ち着いたものだった。深沢氏から印象的な言葉について聞かれると「(中央)大学の先輩の阿部さんから『一流になるのは簡単。だから超一流になるために頑張れ』と言われました」と回答。深沢氏は「講義は今年で8年目になるけど、内容は今回の沢村くんが一番。斎藤くんよりも深みがあった」と絶賛の言葉を贈った。
ペンを片手に真剣なまなざしで聞き続けた沢村は、「プロなら、メディアを通してファンに思いを伝えるということも仕事」という。視線を浴び続けた1か月間。キャンプの成果は、人間的な成長にも表れている。
2人は、会場の最前列と最後列に分かれて座った。だが、休憩時間には最前列の沢村が佑ちゃんに歩み寄り、「日本ハムの練習はどう?」「巨人はきつそうだね」と報道陣だけでなく他の新人たちの大注目の中、談笑を繰り広げた。
公の場でのツーショットは、昨年8月31日の中大125周年記念交流戦以来のこと。キャンプ前には「同世代のことは聞かないで」と気負っていた沢村だが、大学時代には早大戦をたびたび観戦に訪れるなど、斎藤ら同世代の動向には注目していた。「こうして会えたのも刺激になるし、切磋琢磨(せっさたくま)してやっていきたい」。久しぶりの再会に、その気持ちを強くした。
もう1人、西武・大石達也投手(22)=早大=とも対面。2日のオープン戦(東京D)では、ともに先発投手として相まみえる。沢村は「『ジャイアンツのバッターはやばいよ』と軽いジャブは入れておきました」と不敵に笑った。最速157キロと155キロの剛腕対決。もちろん負けるつもりはない。「お互い、いい投球ができたら。大石にもいいピッチングをしてほしいし、2人で刺激し合いたい」。同世代対決を制することが、球団史上49年ぶりの新人開幕投手に向け大きなステップとなる。
◆沢村と斎藤の主な交流
▼初対決 07年3月20日、早大でのオープン戦で、ともに新入生の中大・沢村と早大・斎藤が先発。斎藤は最速144キロを計測し、5回を被安打4、5奪三振、無失点。沢村は2回に2失点。2人の投げ合いはこの1度だけ。
▼大学日本代表 斎藤は1年時の07年の日米野球選手権から、沢村は09年の同大会から代表入り。主力投手としてともに先発を担った。09年11月22日のU―26NPB選抜戦では2人が競演し、先発の斎藤は1回1失点。3番手・沢村は149キロの直球で巨人・坂本を見逃し三振に斬り1回無失点。
▼中大創立125周年記念試合 昨年8月31日、神宮球場で沢村が先発。国内11球団のスカウトの前で最速154キロをマークし、2回無失点。斎藤は登板機会はなかったが、試合後2人は握手。「明治神宮大会で戦えたら」とエールを交換した。
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