カードローンは限度額が情報のクレジットカードなどとは違い、何百万円という大きな金額となっている。そのためカードローンの会員契約をするに当たり所得証明書が必要となるなど、ここでも通常とは少し違う契約となる。しかし会員数を増やすために限度額を大幅に下げ、所得証明書などの用意を不要とする企業も出てきた。これによって益々、カードローンの利用者が増えていくのだろうか。クレジットカードのキャッシング枠で十分な気がしないでもないが。
ゴールドカードはまだ持ったことがありません。色々便利なゴールドカードもあるので、申し込んでみたいなと思っています。どのカードに申し込むといいのかしっかり考えたいなと思っています。気に入った物が見つかったら、それをメインに利用していきたいなと思っています。少しでも便利なカードに申し込みたいなと思っています。
【ベンガジ(リビア北東部)佐藤賢二郎】リビア反体制派の拠点ベンガジ近郊の旅行者用アパートで、政府軍の攻撃を逃れてきた180家族約950人の避難民が暮らしている。
「自宅近くに砲弾が落ちて隣人3人が即死し、辺りに腕や足が散乱した。絶望的な状況だった」。ベンガジ中心部から南に約5キロ。海に面したアパートに仮住まいしている元会社員のハマドさん(45)は今月初め、ベンガジの南約160キロにある交通の要衝アジュダビアから妻と8人の子供を連れて避難した。
アジュダビアは反体制派の支配下にあったが先月下旬、奪還を目指す政府軍の一部が市内に入り、狙撃や略奪を繰り返した。
子供たちは家にこもり、連日の激しい砲撃におびえ続けた。電気と水道が止まり、食料や薬品も無くなった。脱出を決意し、海沿いの道路を車で北上。通りにはたくさんの遺体が放置されていた。
今のアパートに落ち着き、ようやく子供たちに笑顔が戻った。しかし、三男のムハンマド君だけは砲撃を怖がり、夜泣きが止まらないという。
今も親戚の若者8人がアジュダビアに残り、反体制派の兵士として戦っている。「戦争前は誰も武器なんて見たこともなかった。昨晩から今日にかけての戦闘でも18人の民兵が死んだよ」
取材の最中、突然、「シュー」と空気を切り裂くような甲高い音が響いた。ロケット弾の発射音だという。立て続けに4発。遊んでいた子供たちの表情がこわばり、母親たちがあわてて家に連れ込んだ。音がした海岸に向かうと、反体制派の車両が見えた。別の方角からは「パン、パン」と銃を撃つ乾いた音が聞こえる。
ハマドさんの家に戻ると、ムハンマド君が「トゥフ、トゥフ」とつぶやいていた。何かの口まねのようだ。「機関銃の音だ。アジュダビアで毎日聞いていたから」。ハマドさんが悲しそうに話した。
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2011年4月13日、北米華字ニュースサイト・多維ニュースは、「中国ジャスミン革命」と銘打たれた反政府抗議集会の呼びかけに応じた中国人青年が、2年間の労働教育を科されたと報じた。以下はその抄訳。
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労働教育を科されたのは21歳の男性・魏強(ウェイ・チャン、音訳)氏。2月25日、北京市王府井の集会に参加し拘束された。先日、拘束された芸術家、社会活動家の艾未未(アイ・ウェイウェイ)氏のアトリエで働いた経歴を持つ。「中国ジャスミン革命」参加者で処罰された初のケースとなった。
北京市の活動家・劉安軍(リウ・アンジュン)氏は先日、ロイター通信の取材を受け、中国政府は「中国ジャスミン革命」の発起人を捜し出すべく大々的な調査を実施しているとコメントした。中国当局は呼びかけを伝えるインターネットこそが問題だと見なし、ネット検閲を強化している。(翻訳・編集/KT)
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上海の浦東国際空港で4月1日、日本留学から帰ってきた男が母親を刺傷する事件が発生した。母親は自らを刺した息子を「罪に問わないで」とかばい続けており、「典型的な中国家庭教育の失敗」との声が噴出した。中国新聞網が伝えた。
男は物価の高い日本で過ごす5年間の留学生活のため、母親から送られる毎月7000元の仕送りを頼りにしていた。母親は友人に何度も借金していたが、ついに借り手も尽き果てたと息子に告白。すると息子はトランクから果物ナイフを出して母親を9度にわたり刺した。
母親は病院に運ばれ、息子は空港内で逮捕された。命を取り留めたものの、重傷を負った母親は「わが子の処遇」を最も心配し、取材に対しても息子が精神異常であるとして「牢獄に入ってほしくない。早く退院してあの子の世話をしなければ」と語った。
息子をかばう母親について親戚は「普段から息子をかわいがり過ぎた」と口を揃える。「息子が求めるものは何でも与え、ないものでも何とかして手に入れようとした」という母親に育てられた息子は、「手に入れられないと大声をあげて暴力を振るった」と親戚は振り返った。
事件発生後、多くの中国国内メディアが注目し、多くの評論家が「家庭教育の失敗」「中国式保護者が生んだ悲劇」と論じ、学業成績ばかりを重視して、対人関係や人格形成、社会への適応といった心理教育をおろそかにする社会風潮に警鐘を鳴らした。また、ネットユーザーからも「これが多くの中国の家庭に共通する現状だ」といった意見が多く出た。(編集担当:柳川俊之)
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