名古屋のホテルからの眺め

名古屋のホテルの屋上からは、名古屋城が見える。私はこの景色が大好きで、いつも名古屋のホテルに泊まるときには、ビールとツマミを持って屋上へあがり、ひとりで景色を満喫していた。ところが、このホテルの隣に高層マンションが建ったため、マンションがじゃまになり、名古屋城が見えなくなってしまった。とても残念である。
ホテルのホームページを見ているだけでは、実態がつかめないこともあるのでしょう。ホテルの予約においては、それ以上かもしれません。私的なホームページを参考にすると便利なときもありますね。ホテルの予約に必要なことをもう一度考えて見ましょう。知識よりも経験が役に立つときもあるのです。参考の方法も重要ですね。
2011年11月28日、安徽省蒙城県王集郷石山村に2本足で歩ける豚がいることが話題となっている。網易が伝えた。

【その他の写真】

2本足で歩けると村でも知名度が高いこの豚は、葛新平(ガー・シンピン)さんの豚。葛さんは養豚場を経営しており、2本足で歩く豚は今年の7月に生まれたという。だが、生まれた時から、先天的障害で後ろの足がなく、前足2本のみ。

葛さんが他の豚よりも力を入れて面倒をみたおかげで、体重はすでに30kgに増え、とても元気である。前足2本で頑張って歩く様子を見て村の人たちは豚の強固な意志を意味して「豚堅強」とあだ名を付けた。(翻訳・編集/kurenai)


【関連記事】
<ビックリ中国事情>金儲けは色々!ペットを利用した金儲けとは?
<ビックリ中国事情>上海ガニの運動会見たことある?
<ビックリ中国事情>ミルクを飲む魚!
<ビックリ中国事情>可愛すぎる子パンダが12頭も
<ビックリ中国事情>大人気のアルパカ…。出演料は363万円!


[リュブリャナ/ザグレブ 4日 ロイター] 旧ユーゴスラビアのスロベニアで4日、下院選挙が実施され、首都リュブリャナ市長が率いる中道左派の新党「積極的なスロベニア」が、得票率28.5%で第1党に躍進。パホル首相が率いる中道左派の与党「社会民主党」の得票率は10.5%にとどまり、同首相は退陣する。

また、同じく旧ユーゴスラビアの隣国クロアチアでも同日に議会選挙が行われ、コソル首相が率いる中道右派の与党「クロアチア民主同盟」の獲得議席が大幅に減る見通し。欧州債務危機を背景にギリシャやイタリア、スペインで政権交代が相次ぐ中、経済が悪化しているスロベニアとクロアチアでも政権与党の選挙敗北が確実となった。

スロベニア選挙管理委員会の暫定集計(開票率99.7%)によると、中道右派の最大野党「スロベニア民主党」が得票率26.3%で2位となった。

与党「社会民主党」の敗北は予想されていたが、事前の世論調査では「スロベニア民主党」の勝利が予想されており、「積極的なスロベニア」が第1党に躍り出たことは予想外の結果となった。

首都リュブリャナのヤンコビッチ市長は実業家出身者で、2006年の市長就任以前は同国最大の食料品チェーン店を経営していた。

クロアチア議会選の暫定集計(開票率50%)によると、4野党の中道左派連合「ククリク」の得票率が過半数を獲得するとみられている。与党「クロアチア民主同盟」は相次ぐ汚職スキャンダルや失業率の悪化を背景に、151議席のうち獲得議席は47議席にとどまる見通し。

スロベニアは2007年に欧州単一通貨ユーロを導入。クロアチアは13年に欧州連合(EU)に加わる予定となっている。

【関連記事】
経済犯罪が最も少ない国は日本、ワーストはケニア=調査
スロベニアの格付けを引き下げ、財政状況の悪化で=S&P
サッカーのロシア代表、ユーロの予選通過まで飲酒禁止
スロベニアを1段階格下げ、見通し「ネガティブ」=フィッチ
世界の原子力産業、福島原発事故後も堅調さ保つ見通し=仏アレバ


韓国日産のボックスカー「キューブ」が先月の韓国輸入車販売1位となり韓国市場で不振が続いた日本車ブランドの自尊心を守った。

韓国輸入自動車協会(KAIDA)が5日明らかにしたところによると、韓国日産の「キューブ」は11月の1カ月間に735台を販売し、単一車種販売で1位に上がった。

ブランド別の順位ではBMWが1708台で1位を守り、メルセデスベンツが1673台、アウディが1063台、日産が866台、フォルクスワーゲンが831台の順だった。次いでフォードが463台、トヨタが415台、レクサスが402台、ミニが345台、クライスラーが309台となった。

一方、先月の輸入車新規登録台数は昨年同月の8311台から11.1%増加の9230台と集計された。前月より12.1%増えた。

【関連記事】
2000万ウォン台の日産「キューブ」
韓国で日産「キューブ」が大人気、今年3千台販売の見通しも
韓国で日産「キューブ」が大人気「デザインがユニーク」(1)
【取材日記】日産「キューブ」方向指示器問題とグローバルスタンダード
日産キューブ“コリア旋風”…6週ごとに新車出す(1)


[エディンバラ 4日 ロイター] 中国から英国に貸与されることになったジャイアントパンダ2頭が4日、四川省成都からスコットランドに到着した。英国にパンダが貸し出されるのは17年ぶりで、契約期間は10年だという。

両国の友好のために貸与されるのは、四川省のパンダ保護研究センターで飼育されていた8歳になる雄の「陽光」と雌の「甜甜」。2頭はエディンバラ動物園に到着すると、中国とスコットランドの旗を振る約450人から盛大な出迎えを受けた。

同動物園によると、中国に年間100万ドル(約7800万円)を支払うという。2頭は新しい環境に落ち着いてから1週間ほどで一般公開される予定。

【関連記事】
スペインの双子パンダが母親と1年ぶり対面、親子でリラックス
1ダースの赤ちゃんパンダ、ベビーベッドでお昼寝
上野動物園で3年ぶりパンダ公開、被災者は10日まで無料
着ぐるみパンダ、ニューヨーカーのストレス発散に一役
着ぐるみパンダ、子パンダの野生化に四苦八苦