会計事務所に求める能力

会計事務所をどうするべきなのであろうか、と考えてしまう。知人に聞けば、会計事務所を変えたことによって会計的なアドバイスをもらえるようになったそうだ。今まで、確定申告さえしてくれれば良かったが、さすがに最近は財務内容のアドバイスが欲しいと思うようになってきたのである。今の会計事務所では物足りないと思っている。
仕事や起業などで事務所が必要になったのでしたら賃貸事務所を探してみるのがいいでしょう、賃貸事務所はインターネットで検索をかければすぐに見つかります、必要な条件をそろえた事務所も必ず見つかるはずです、賃貸なので移転が必要になった場合などでも簡単に解約できます、利便性の高さを求めるのでしたら賃貸事務所がいいかと思います。
 京都大など4大学の入試問題が試験中にインターネットの掲示板に投稿された問題で、各大学は不正のあった試験の全答案用紙の再点検や、試験監督への聴取など投稿者特定に向けた作業を進めている。
 文化構想学部の英語問題が流出した早稲田大は、受験した9935人の全答案の再点検を開始。掲示板に寄せられた回答は、一文で答えるべきところを複数の文を並べており、内容も翻訳ソフトを使ったとみられるまったくの不正解のため、掲示板の記載を丸写しにした答案がないかどうかなどを調べる。
 同志社大や立教大も、投稿と一致する答案がないか点検する方針で、合格発表が済んでいない京大も、慎重な採点作業を進めるという。
 また、試験時間中に何度もトイレに立つなど不審な行動を取った受験生がいなかったかどうか試験監督への聞き取りも実施。各大学によると、これまでに不審な受験生の報告はないが、一部の試験会場で携帯電話の個別確認を怠っていたなどの問題が浮上したという。
 京都府警と警視庁などは、4大学から受験生名簿の提出を求める方針だが、大手予備校によると、立大は京大受験者の併願校としては珍しく、重複する受験者数は多くないと推測されるという。
 また、投稿者は大手予備校の冬期講習の京大対策講座のテキストからも数学や英語の問題を投稿しているが、同講習の文系数学の受講者であれば、全国で225人しかいないため、こうした名簿との照合ができれば、さらに絞り込める見込みだ。 

【関連記事】
〔図解〕「aicezuki」によるサイトへの大学入試問題投稿
送信先にイラク、中国大使館=2日前の告知メール
2日前、在京大使館にメール=「秘密情報」サイト掲載周知
課内ネットから流出か=独自に設置、管理不十分?
「内部資料の可能性」言及へ=「調査中」方針転換-24日にも表明・警視庁


 【ロンドン時事】欧州連合(EU)各国の銀行監督当局の統括組織である欧州銀行監督機構(EBA)は2日、域内の銀行を対象にした特別検査(ストレステスト)を4日に始め、結果を6月に公表すると発表した。
 特別検査の結果公表は昨年7月以来で、域内金融システムの健全性に対する信認向上を図る。
 検査では、域内の経済成長が見通しより著しく悪化した場合を前提条件として想定。その上で、不動産価格の急落や国債利回りの急上昇、国家の債務返済リスクの増大なども加味し、銀行資本の健全性が保たれるかを審査する。 

【関連記事】
3大銀の格付け見通し下げ=「ネガティブ」に変更-MDY
英、アイルランド支援の用意=EU財務相理は対応協議
中仏、1.6兆円の協定調印=人権は議題にならず
国際金融システムの改革訴え=IMF専務理事と会談
日本などの介入、問題視=「協調はどこに」


 【ニューヨーク時事】米著名経済学者であるニューヨーク大学のヌリエル・ルービニ教授が運営する調査会社は、米国の州政府や地方自治体が発行する地方債のデフォルト(債務不履行)が今後5年で1000億ドル(約8兆2000億円)近くに達する可能性があるとの予測を明らかにした。2日付の米紙ウォール・ストリート・ジャーナルが、同社が顧客向けに発行したリポートの情報として報じた。
 ただ、リポートは、地方債の問題はシステミック(連鎖的)なものではなく、金融システムへの影響はないと指摘。ほとんどのデフォルトは、成長の見込みがない特定の自治体の事業で発生する見通しだと分析している。 

【関連記事】
3大銀の格付け見通し下げ=「ネガティブ」に変更-MDY
米経済の象徴「買収」で波紋=ウォール街の地盤沈下?
取締役はドイツ側が過半数=NY・独証取、年内合併へ
西側石油大手5社にハッカー=中国拠点にスパイ活動
ナスダックにハッカー侵入=米紙


 【クライストチャーチ=杉野謙太郎、金子靖志】ニュージーランド・クライストチャーチを襲った地震で、行方不明になっている日本人留学生28人の家族らが2日、崩壊したCTVビルの現場を初めて訪れ、「わずかな望みが絶たれた」などと悲痛な思いを募らせた。3日に帰国を予定している家族もいるという。外務省の現地対策本部は2日、日本人留学生28人の家族から提出されたDNA鑑定などに必要な試料を現地の警察当局に提出し始めた。

 地震発生から9日目になった2日、家族らは市当局のバスに分乗し、市内の被災現場を見て回った。立ち入り禁止区域内にあるCTVビルでは、車から降りて現場を見ることは許されず、2?3分間、車の窓から現場を見るだけだった。

 [ブレガ(リビア) 2日 ロイター] リビアのカダフィ政権は2日、石油輸出ターミナルのある東部の町ブレガを空爆した。

 油田の作業員は、戦闘機が見え爆発音が聞こえたと述べた。

 別の目撃者は「直径8メートル、深さ3メートルのクレーターができている」と語った。